皆様、こんにちは!
2026年に入り1月も半分を過ぎましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?
本日はJDRで昨年よりお取扱いしている、『プレミアム完成リードシリーズ』のご紹介です。
プレミアム完成リードについては、第一弾として以前にもスタッフコラムにてシェレンベルガー氏のリードをご紹介しておりました…。
今回は、新しく取り扱いを始める、『コントラファゴット』プレミアムリードのラインナップについてご紹介いたします!
プレミアム完成リードシリーズ/第二弾!!
第二弾はオランダ、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のコントラファゴット奏者であるSimon Van Holen氏製作の『コントラファゴットリード』です!

この度は昨年の来日時に、JDRにご来店いただいたご縁からお取り扱いをすることになりました。
シモン氏は演奏者としての活動以外にも、教育者としてアムステルダム音楽院で教鞭を取られ世界各地でもマスタークラスを定期的に行われています。またリードメーカーとして、世界中からコントラファゴットのリード注文を受け製作…その品質の安定性から、シモン氏のリードを求めるプロ奏者の方も数多くいらっしゃいます。

(写真左から2番目:シモン氏、4番目:ハビエル・サンス・パスクアル氏、そして右から4番目:グスタヴォ・ヌネズ氏)
ちなみに、「通常のファゴットリードについては(販売用に)作られていないのですか?」とお聞きしたところ、「(ファゴットまで手を出してしまうと)とてもじゃないけれど時間が足りない!」とのことでした。
時期や、仕事のご都合もあるそうですが、コントラファゴットのリードだけで、相当な数を作っているため、納期が8か月先(?!)になることも…。それでもシモン氏のリードを使いたいという方がいらっしゃるとのことですから、その品質の高さが窺われます…!
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通常のリードに比べると、プライスが割高なJDRのプレミアム完成リードですが、お求めになるお客様の動機としては…
『世界の第一線の奏者の使っているリードを体験してみたい』
『自身のリード製作のサンプルや資料として持っておきたい』
『家宝にします(?!)』
等、様々なお声を頂いています。
『百聞は一見に如かず』…世界最高峰オーケストラのコントラファゴット奏者が製作されているリードに触れることは、皆様の音楽生活に『何か』発見をもたらしてくれるかもしれません。
ご興味のある方は、是非お求めいただけますと幸いです!


