日時
2026年7月12日(日) 13:00~18:00(開場12:45)
概要
この度、イタリアのファゴット奏者であるセルジオ・アッツォリーニ氏を招いて公開レッスン&ショートリサイタルをJDRにて開催する運びとなりました!
モダン・バスーンのソリスト、室内楽奏者としての活動に加え、バロック音楽の世界でも精力的に活動されてきたアッツォリーニ氏...。その「現在」に触れることのできる貴重なとない機会となっています。ファゴット奏者、愛好家の皆様のみならず、広く多くの皆様のご来場をお待ちしております。
※2026.06.14時点
聴講満席の為キャンセル待ちにて受付※
講師
セルジオ・アッツォリーニ氏(Sergio Azzolini)
講師プロフィール
1967年、イタリアのボルツァーノに生まれ。故郷ボルツァーノで Romano Santi に師事した後、ハノーファーで Klaus Thunemann のもとで研鑽を積み、同時期には European Community Youth Orchestra の首席ファゴット奏者を務める。その後、カール・マリア・フォン・ウェーバー国際コンクール、プラハの春国際音楽コンクール、ARD国際音楽コンクールなどの数々の国際コンクールで入勝を果たす。ソリストとしての活動に加え、古楽器を用いた古楽演奏にも精力的に取り組み、バロック・ファゴット奏者として幅広く活動。ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス、アカデミア・ビザンチナ、オランダ・バロック他、自身の率いるバロック・アンサンブル L’Onda Armonica との活動に特に力を注ぐ。指揮者およびソリストとして国際的に高い評価を受けており、現代楽器と古楽器の両方のジャンルにおいて、世界各地のオーケストラやアンサンブルから招聘されている。シュトゥットガルト音楽大学、バーゼル音楽大学にてファゴットおよび室内楽の教授を務める他、世界各地でマスタークラスを行っている。
受講者
①13:00~14:00
友田 航太郎さん(東京藝術大学卒)
ファッシュ/ファゴットソナタ ハ長調 (Universal Edition版)
②14:00~15:00
坪谷 陸さん(東京藝術大学卒/Ensemble Reiseメンバー)
ヴィヴァルディ/ファゴット協奏曲 ヘ長調 RV485 (Ricordi版)
③15:00~16:00
陶山 咲希さん(関西フィルハーモニー管弦楽団首席)
モーツァルト/ファゴット協奏曲 変ロ長調 K.191 (Bärenreiter版)
◆通訳・伴奏(ファゴット):池田 愛 氏
◆開始・終了時刻はあくまで目安となります。ご了承ください
■ミニコンサート|16:30 ~ (※公開レッスンの進行により開始時間が変更となる場合がございます)
〔曲目〕
A.Vivaldi Largo RV 408
J.S. Bach Invention 9 BWV 780
Invention 8 BWV 779
W.Fr.Bach. Duetto 2. F.61
P. Hindemith 4 Stücke
I.Stravinsky Leid ohne Name
場所
JDRサロン(日本ダブルリード4階)
聴講人数
事前予約制/席数限定
※2026.06.14時点
聴講満席の為キャンセル待ちにて受付※
聴講料
一般:3,000円
学生:2,000円
※要予約
※学生の方はご来場時、学生証の提示をお願い致します