セルジオ・アッツォリーニ氏/公開レッスン&ショートリサイタル


日時
2026年7月12日(日) 13:00~17:00(開場12:45)

概要
この度、イタリアのファゴット奏者であるセルジオ・アッツォリーニ氏を招いて公開レッスン&ショートリサイタルをJDRにて開催する運びとなりました!
モダン・バスーンのソリスト、室内楽奏者としての活動に加え、バロック音楽の世界でも精力的に活動されてきたアッツォリーニ氏...。その「現在」に触れることのできる貴重なとない機会となっています。ファゴット奏者、愛好家の皆様のみならず、広く多くの皆様のご来場をお待ちしております。



◇◆◇タイムスケジュール◇◆◇

■13:00~16:00 / マスタークラス
 
※受講者3名:詳細は下記にて追って更新致します

   ~休憩~

■16:30~17:00 / ミニリサイタル
共演:ファゴット/池田 愛 氏

※演奏曲目は追ってお知らせいたします

講師
セルジオ・アッツォリーニ氏(Sergio Azzolini)

講師プロフィール
1967年、イタリアのボルツァーノに生まれ。故郷ボルツァーノで Romano Santi に師事した後、ハノーファーで Klaus Thunemann のもとで研鑽を積み、同時期には European Community Youth Orchestra の首席ファゴット奏者を務める。その後、カール・マリア・フォン・ウェーバー国際コンクール、プラハの春国際音楽コンクール、ARD国際音楽コンクールなどの数々の国際コンクールで入勝を果たす。ソリストとしての活動に加え、古楽器を用いた古楽演奏にも精力的に取り組み、バロック・ファゴット奏者として幅広く活動。ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス、アカデミア・ビザンチナ、オランダ・バロック他、自身の率いるバロック・アンサンブル L’Onda Armonica との活動に特に力を注ぐ。指揮者およびソリストとして国際的に高い評価を受けており、現代楽器と古楽器の両方のジャンルにおいて、世界各地のオーケストラやアンサンブルから招聘されている。シュトゥットガルト音楽大学、バーゼル音楽大学にてファゴットおよび室内楽の教授を務める他、世界各地でマスタークラスを行っている。

受講者
※受講者/受講曲目内容は決定次第更新致します

場所
JDRサロン(日本ダブルリード4階)

聴講人数
事前予約制/席数限定

聴講料
一般:3,000円
学生:2,000円
※要予約
※学生の方はご来場時、学生証の提示をお願い致します